公開日 2026年10月19日
美和地域で本講座の講師が開窯(かいよう)した「美和焼」
その技法を用いて、お皿作りに挑戦しました。
1回目 成型作業
事前に受講者に2種類の大きさ(12cm程度を3枚か14cmを2枚)から選択してもらい、講師に粘土を用意してもらいました。
平らなお皿を基本的な形としつつ、受講者には好きな形で作ってもらいました。
丸、楕円や四角形など、形や深さはさまざまです。
受講者は、講師から選んだ形に合わせたアドバイスをうけ、それぞれ思い通りの形にすることが出来ました。
講座後に、講師が素焼きを行い、2回目は釉薬付けを行います。
2回目 釉薬付け
前回、成型したものを講師が素焼きにして、いよいよ釉薬を付けていきます。
受講者には、事前にデザインを考えてきてもらいました。
講師は、はじめに焼き上がりの色見本を見せつつ、釉薬により色の出方が違うことを説明しました。
釉薬自体の色も青が灰色に変わり、緑が青色に変わり… など、焼き上がり前と違います。
また、水分がすぐにしみ込んでしまいますので、絵の具と同じようにはいきません。
それらに注意しつつ、受講者は思い思いの絵柄を筆で釉薬付けをしていきました。
皆、集中してそれぞれの作業をしていました。
本講座で焼きあがった受講者作品は、10/20(火)~10/25(日)まで、2Fロビーにて展示しています。
※月曜、祝日休館
ぜひ見に来てください! (N.I)
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