西部生涯学習センターでは2月19日と26日、講師に静岡市伝統工芸技術秀士「竹細工師」の黒田英一氏をお迎えし、
「静岡伝統工芸体験〜駿河竹千筋細工〜」を開催しました。
今回制作したのは、ダイレクトメールもすっぽり入るサイズの封書入れです。
初日は網代編みの底部分を作りました。編み方の順番を間違えないよう、慎重に作業する受講者からは
「良い脳トレになる」という感想も出ていました。
2日目は、側面の竹ひごをさす作業です。始めはさしてもさしても、上手くはまらずぽろぽろ外れてしまう方もいましたが、
講師にコツを教わると、外れることもなくなりスムーズに作業できるようになっていました。
自分で作った物には愛着がわくと思います。完成した封書入れは棚にしまわず、日常生活の中で利用していただけたら幸いです。
来年度も、西部生涯学習センターでは地域の伝統工芸を体験する講座を企画しております。お楽しみに!!
(Y・H)